橘湾の恵みを、食卓と台所で。
雲仙市の郷土食「じてんしゃ飯」と、
漁で実際に使われていた網から生まれた「網エコたわし」のセットです。
じてんしゃ飯は、
長崎県橘湾で水揚げされたカタクチイワシのにぼしと、
九州産野菜の乾燥具材を合わせた炊き込みごはんの素。
お米と一緒に炊くだけで、
どこか懐かしく、ほっとする味わいに仕上がります。
そして食後は、網エコたわしの出番。
使い終えた漁網を再利用して作った、丈夫で長持ちするたわしです。
・洗剤なしでも汚れが落ちやすい
・プラスチックスポンジより長持ち
・海ごみ削減にもつながる
「食べること」と「使うこと」の両方から、
海とつながるきっかけになれば嬉しいです。
<内容量>
・じてんしゃ飯の素 2袋
・網エコたわし 4個
クリックポスト便での発送となります。
※網の在庫により、色はランダムとなります。
希望があれば備考欄に記載お願いします。
自分用のストックやちょっとしたプレゼントに。
1つずつ袋に入れるなど、簡易的なラッピングでしたら可能です。
→購入時にラッピングをお選びください。
※網エコたわしについての注意事項をご確認ください。
フグによる被害で黒色の網エコたわしは下記の写真のように複数個所穴が開いているものがあります。
網自体の使用期間は10年未満(3〜5年)ですが、カタクチイワシを漁獲するのに適しておらず、交換することになってしまいました。
網の強度には問題ないため、泡立ちも良く、乾きやすいことには変わりありません。
気になるようであれば、ご注文の際、備考欄に黒色以外でとご記入ください。
まき網で「使用済み」の漁網であることをご理解いただけますと幸いです。
網エコたわしの素材について
黒いものはナイロン製
赤茶色のものはテトロン(ポリエステル)製
となっております。